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  <title>Azul Library</title>
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  <description>Azul図書室　今まで読んだ本の「自己の記録」であり、誰かの目に留まり手にとって読んで頂けたら、さらに嬉しいとても私的な｢ブックコーナー」でもあります。時間つぶしにお立ち寄りください。</description>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>ショーシャンクの空に</title>
    <description>
    <![CDATA[<iframe marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=necopol-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4872349261&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no" style="width: 120px; height: 240px"></iframe><br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Thu, 19 Aug 2010 02:02:05 GMT</pubDate>
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    <title>アクセント辞典</title>
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    <![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=necopol-22&o=9&p=8&l=as1&asins=438513670X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
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    </description>
    <category>日本文学</category>
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    <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 01:17:57 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>お引越し</title>
    <description>
    <![CDATA[ブログのお引越しをしました。新しいサイトはこちら<br />
&darr;<br />
<br />
<a href="http://azul-library.blog.so-net.ne.jp/">http://azul-library.blog.so-net.ne.jp/</a><br />
<br />
本ブログをブックマークされている皆様は、お手数をおかけいたしますが、変更をお願いいたします。<br type="_moz" />
<br />
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Thu, 09 Jul 2009 11:21:52 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>Cut「２００号記念 Cutが目撃した決定的瞬間」</title>
    <description>
    <![CDATA[Cutは1990年の創刊の、映画と映画にまつわるサブカルチャーを扱った雑誌。映画雑誌と言えばミーハー的な「スクリーン」とか「ロードショー」か、知りたいと思う視点が個人的にずれていた「キネマ旬報」ぐらいだったのが、80年台後半あたりから「Flex」や「Premiere」が登場し、私の部屋にはそれらの映画雑誌の山が積まれていくこととなった。そして、極めつけがこのCutだった。<br />
<br />
FlexやPremiereが、当然なんだけど最新映画の記事中心になるのに対して、Cutは「人」中心だった。そしてそのインタビュー記事などを飾るポートレートの美しさが、他の雑誌の追随を許さなかった。1990年に登場した（本当の意味での）セレブたちは、黒沢明、マドンナ、ディヴィッド・ボウイ、キース・リチャーズ、ウッディ・アレン、エディ・マーフィ．．．Cutの表紙ポートレートだけで写真展が出来る．．．<br />
<br />
1990年から2005年の変遷を眺めていると、私がCutを読むのをやめた時期が明確にわかる。1998年。この年以降の号を1冊も持っていないし、見覚えのある表紙もない。<br />
<br />
1998年のキャッチを読むと、<br />
<br />
「タイタニック」にはじまり、「タイタニック」に終わる。豪華客船が映画史にその名を刻んだ。<br />
<br />
とある。確かに、あの映画が大ヒットした頃から、私は映画を徐々に観なくなったよう思う。別にあの映画がきっかけではないかもしれないし、もしかして1998年の「タイタニック」という細い穴を抜けていくと、実はあの映画が元凶だったっという密やかな結論にたっするかもしれない。思い違いかもしれないが、よく行っていた大阪市内のミニシアターが閉館になり始めたのもこの頃以降だったような気がする。このあたりのことについては、じっくり考えて見たい気もする。<br />
<br />
さて、この16年間に表紙や本誌を飾った人々の中には、一瞬の輝きを放った後消えていった人々もいるし、バージョンアップを続けている人もいるし、まったく変らない瞳孔の奥から光を放つ人もいる。よく見ると90年代前半から、何度も特集されインタビューされ続けている人がいる。<br />
<br />
「ジョニー・デップ」<br />
<br />
最近はすっかり海賊屋さん、かと思えば、カルトな映画にもちゃんと顔を出してくれてる。いつからか私は彼を、「ディップ先生」と呼んでいる。彼はすごいのだ。海賊屋さんやってる場合じゃない。スター（と呼ばれるもの）の仲間入りをする以前から、唯一無二のオーラを放ち、今なおそれを失っていない人も珍しい。そう、「ギルバート・グレイプ」はまぎれもなく彼のための映画だった。<br />
<br />
さて、映画。映画館からはすっかり足が遠のき、ビデオを夜な夜な観ることもほとんどなくなった。でも、やはり私は映画を愛しているかなあ、と思う。1990年～98年のCutの表紙を眺めて、たとえ過去のものであっても、過去でものであるからこそ、ごそごそ引っ張りだして愛することができるもの、それが映画のような気がする。<br />
<br />
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    </description>
    <category>雑誌</category>
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    <pubDate>Wed, 17 Jun 2009 02:20:55 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>47都道府県女ひとりで行ってみよう　－　益田ミリ</title>
    <description>
    <![CDATA[益田ミリといえば、このブログでも書いたことのある「結婚しなくていいんですか」の著者だから、もしかして重くなるかも、って思ったんだけど、私もひとり旅を何度かしているので、共感できる部分と、んー、ちょっとめんどくさいなぁ、こ の人、って思う部分と、もっとモノを知っといた方がいいよ、とかがあったりで、やっぱり単に軽い本ではなかったです。でも、この人、1人以外の旅のとき は、それなりに協調できる人かもしれない、とふと思いました。旅に出る前よりずっといろんなことを今は知っていると思う。（ところが、この人はそれを「可 愛げがなくなった」としてしまう。この辺もちょっと理解できない私。）　まあ、一人旅ができる人は、できない人より（できないというか、しようとしない人 より）よき連れとなるものです。<br />
<br />
さて、47都道府県に生きているうちに行けるか？だーいぶ前にどの県に行っていないかどこかに書いた記憶があるのだけれど、あの時から行っていない県はひとつしか減らなかった。<br />
<br />
「徳島県」<br />
<br />
なので残りは．．．<br />
<br />
山形県<br />
群馬県<br />
山口県<br />
大分県<br />
長崎県<br />
宮崎県<br />
熊本県<br />
<br />
となった。<br />
<br />
やっぱり九州は遠い。北海道は「函館」とか「札幌」とか行けば征服したことになるけど、九州はなぁ、ようけあるもんなぁ。<br />
<br />
益田さんの本によると、山形県の女の人はとても感じがいいらしい。青森で聞いた評とはだいぶ違う。やっぱり実際に旅をしてみるべきなのかも。<br />
<br />
<iframe frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" style="width: 120px; height: 240px;" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=necopol-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4344015312&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=DFDDDD&amp;f=ifr"></iframe><br type="_moz" />]]>
    </description>
    <category>ノンフィクション（その他）</category>
    <link>http://azullibrary.blog.shinobi.jp/%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%EF%BC%89/47%E9%83%BD%E9%81%93%E5%BA%9C%E7%9C%8C%E5%A5%B3%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81%A7%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%E3%80%80%EF%BC%8D%E3%80%80%E7%9B%8A%E7%94%B0%E3%83%9F%E3%83%AA</link>
    <pubDate>Tue, 16 Jun 2009 15:30:49 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>英語で読もうMother Goose －　平野敬一</title>
    <description>
    <![CDATA[その昔、マザーグース・ブームっていうのがあった気がする。スキー場の人気おみやげもの店の名前だったかしら。。。<br />
<br />
何らかの理由で（今はもう覚えていない）、Mother Gooseを毛嫌いし、英文学を専門としていても見向きもしなかった。なんか、マザー・グーズがぁ、とかいってる女の子女の子するのがイヤだったのかも。<br />
<br />
失礼しました。<br />
<br />
そんなものではありません、Mother Goose。私が若い頃より慣れ親しんできた音楽・文学・映画、Mother Gooseのフレーズがここらそこらにちりばめられている。<br />
<br />
児童英語の勉強をして、私はあまりにも知らんなぁ、と思って読んでみました。でもこれは氷山の一角（使い方は間違っていると思う。）。スカボロフェアの　Parsley, sage, rosemary and thyme　を口ずさんでいたら、先生にそれもマザーグースよ、って教えていただいた。世界一美しいフレーズ＆メロディのひとつだと思っていたから、ちょっとびっくり。<br />
<br />
人間、思い込みや偏見にまとわりつかれると、大事なものを落としてしまう。<br />
<br />

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    </description>
    <category>英米文学（その他）</category>
    <link>http://azullibrary.blog.shinobi.jp/%E8%8B%B1%E7%B1%B3%E6%96%87%E5%AD%A6%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%EF%BC%89/%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%81%A7%E8%AA%AD%E3%82%82%E3%81%86mother%20goose%20%EF%BC%8D%E3%80%80%E5%B9%B3%E9%87%8E%E6%95%AC%E4%B8%80</link>
    <pubDate>Wed, 13 May 2009 10:23:02 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ピギー・スニードを救う話　-　ジョン・アーヴィング</title>
    <description>
    <![CDATA[「読みかけで積んどかれてる本を、ちゃんと読み終わる」という課題を自分に与えてみた。<br />
<br />
ピギー・スニードを救う話」はどうしてほったらかしになってたんだろ。短編集だから、いつでも読めると思ってほっておかれたのかなぁ。いやあ、アーヴィン グは短編も面白い。<br />
<br />
淡々と風景や心象が流れて、何事も起きずに「思わせぶり風船」がフワフワ舞うような短編も多いけれど、ちゃんと短い中に色々な事件を混 ぜ込むこの筆力はさすが。<br />
<br />
だってこの人、長編の中で登場人物が書いた「短編」を入れ込んじゃう人だもの。「ペンション・グリルパルツァー」は、「ガープの 世界」の中でガープが書いた処女作。その後の「ホテル・ニューハンプシャー」のエッセンスも楽しめる一品。この短編のフルコースは美味しかった。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=necopol-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4105191055&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]>
    </description>
    <category>英米文学（短編）</category>
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    <pubDate>Wed, 29 Apr 2009 11:02:01 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>アメリカン・スクール　-　小島信夫</title>
    <description>
    <![CDATA[多分、大学の頃に買った本。カバーもなくかなり日に焼けているが、学生の頃は結局読まなかった。人間にはやはり年齢や教養による許容範囲って言うのがあって、この物語は18歳そこらの実経験のほとんどない私には、何がどう面白かったのかわからなかったのだろう。「アメリカン・スクール」というタイトルに、もっと華やかな内容を期待していたからかもしれない。<br />
<br />
じゃあ、今なんでこの小説が面白いのかは、そうか、別に教養がついたから、っていうわけではない。いろんな本を読んだり、いろんな映画をみたり、いろんな仕事をしたり、いろんな人にあったり、をやってきたからだろうな、と思う。<br />
<br />
だからといって今の18歳の人がこれを面白いと思えない、とも思わない。本との関係はあくまで個人的なものであるから。私は、これくらい時間がかかった、ということ。いや、もう少し前に本棚から発掘されていたら読んでいたかも。きっかけは、村上春樹「若い読者のための短編小説案内」だった。私はこのときもう若くはなかったけど、若いときに手からこぼれていったものをもう一度すくい取ることができた。この本のおかげで、もう小島信夫氏の作品に親しんでいる若い人は多いのかもしれない。もし、今面白くなかったら、十何年後かにもう一度読んでみてください。<br />
<br />
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    </description>
    <category>日本文学</category>
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    <pubDate>Mon, 27 Apr 2009 03:59:21 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ペットサウンズ　－　ジム・フシーリ </title>
    <description>
    <![CDATA[<p>一枚のレコード（ビーチ・ボーイズ）について、一冊の本を書くって言うのが面白いなあと、で、出だしが著者の幼年時代の私的な回想と絡まっていたりしたので読んでみるかなあ、と。<br />
このＣＤ、実は持っているのですが、私は彼らのファンでもヘビーリスナーでもないため、ほんまファンの人には申し訳ないけれども、何の印象もなく、ああストリングスとか入ってるなあ、サーフィン・ルンルンルンじゃないなあ、くらいしかわからなかった。この本を読んでもわからない。多分、読みながら聴くと面白いかも知れない。そういう意味で、そうか、この本は面白い。確かにあのコード進行やハーモニーは唯一無二だろう。<br />
ビーチ・ボーイズが兄弟従兄弟中心にできていて、当初マネージャをしていた父親がけっこうひどいやつで、で、「Ｃｏｃｏｍｏ」はビーチボーイズじゃない、っていうこととかもわかります。<br />
<br />
そうそう、何か翻訳が硬くて読みにくいなあ、って思っていたら村上春樹氏。うーん。。。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=necopol-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4105900641&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=necopol-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000GW87ZM&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
<br />
追記：　このＣＤが発掘されたので聴いております。山下達郎さんのライナーノーツが付いていました。</p>]]>
    </description>
    <category>ノンフィクション（その他）</category>
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    <pubDate>Tue, 14 Apr 2009 11:32:16 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>おヨネとコハル　－　ヴェンセスラウ・デ モラエス </title>
    <description>
    <![CDATA[7月1日、徳島で行われる「モラエス忌」に参加したことのある、徳島県外の人間としては非常に珍しい私なのだが、彼の著書をまったく読んだことがなく、これは恥ずかしいことであるなあ、と手に取ったこの一冊。小泉八雲と並んで語られる、もしくは八雲は言及されるがモラエスはされない、みたいなところもある、もちろん、日本人の認知度もかなり違うだろう、この人。個人的なことを言うと、八雲は学生のころ「『<b>知られざる日本の面影</b>』（<i>Glimpses of Unfamiliar Japan</i>）を原文で読んだし、松江の記念館にも行ったことがある。で、どうか、なんだけれど。。。無知で無教養の大学生だった私に「知られざる日本の面影」は荷が重すぎたのか、生真面目すぎたのか。塀とか庭とかのちまちま細かい説明より（八雲）、白いご飯の炊き上がる様とか病人（コハル）のかじったバナナを捨てるとか臭覚のない尼さんの話とか徳島が田舎くさい都市だとか（モラエス）の話の方が面白い。正直だし。<br />
モラエスのこの本の中には、今も日本人が失わずに、いや失えずに抱え込んでいるもの、それはもしかしたら捨ててしまってもかまわないんじゃないの、っていうものが見え隠れする。それが、失ったものよりすごく気になった。モラエスを語るとき、ウェットになる傾向があるけど、私は逆のような気もした。ある程度の渇きがないと、こんな随筆はかけないような。そう、随筆、と書きましたが、一種小説のような醍醐味もあります。<br />
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    <category>ポルトガル関係</category>
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    <pubDate>Tue, 14 Apr 2009 11:23:02 GMT</pubDate>
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